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長友、シーズン5点目!!インテルは今季8度目ドロー

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[1.13 セリエA第19節 インテル1-1キエーボ]

 セリエAは13日、第19節を行った。日本代表DF長友佑都の所属するインテルはホームでキエーボと対戦し、1-1で引き分けた。長友は4試合連続のフル出場を果たすと、前半12分に同点ゴールを奪う活躍を見せた。しかしチームは格下相手に勝ち点1を挙げるにとどまっている。

 長友が早くも今季5得点目を挙げた。前半8分にFWアルベルト・パロスキに先制ゴールを許したインテルだが、迎えた前半12分、MFリッキー・アルバレスが右サイドを縦に仕掛ける。マイナスに折り返すと、逆サイドから中央に走り込んだ長友が右足で押し込み同点弾を奪った。長友はシーズン半ばにして5得点目。サイドを高く保つマッツァーリサッカーでさらに輝きを増している。

 直後の14分にも長友はジョナタンのシュート性のボールをワンタッチで押し込むが、これは惜しくもオフサイドを取られてしまった。

 開始早々に動いたゲームだが、時間が進むにつれてこう着していく。前半24分のジョナタンのクロスをFWロドリゴ・パラシオがフリーで合わせた場面も枠を捕えることはなかった。

 雨が降る中で難しい試合となったこともあり、後半に入っても均衡状態は崩れない。後半20分からインテルはMFエステバン・カンビアッソに代えてFWディエゴ・ミリートを投入し変化を求めるが、スコアを動かすには至らない。

 試合はこのまま1-1で終了。インテルは今季8度目の引き分けに終わり、2014年初勝利はまたもお預けとなった。インテルは勝ち点32の5位でシーズン前半を折り返した。


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