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セビージャが清武獲得に関心か 『アス』報道

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「日本のマリン」と紹介

 ニュルンベルクに所属する日本代表MF清武弘嗣に、セビージャが獲得への関心を示しているとスペインメディアで報じられている。

 スペイン『アス』は28日、セビージャが清武の視察を行い、コーチ陣が非常に好印象を持ったと報道。この夏に向けて獲得に動く可能性があると伝えた。

 『アス』は現在セビージャに所属するドイツ代表MFマルコ・マリンの名前を挙げ、清武を「日本のマリン」と紹介。「2列目の3つのポジションのどこでもプレーできる」「スピードやラストパスに優れ、容易にエリア内に侵入する」「セットプレーのキッカーとしても優れている」と称賛している。

 清武の市場価値は約800万ユーロで高額だとしながらも、今年夏には契約が残り1年となるため、交渉により400万から500万ユーロへの引き下げが可能ではないかと見られている。ボカ・ジュニオルスにレンタル中のディエゴ・ペロッティ、安定した活躍ができていないマリンが放出されれば、セビージャにとって2列目は補強が必要なポジションになるとの見方だ。

 『アス』はまた、セビージャが清武の獲得を狙う第一の理由はスポーツ面だとしながらも、アジア向けのマーケティング拡大につながる可能性もあると指摘している。

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