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ポスト、クロスバーが“大活躍”…新潟対横浜FMはスコアレスドロー

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[4.6 J1第6節 新潟0-0横浜FM デンカS]

 アルビレックス新潟横浜F・マリノスの一戦は0-0のスコアレスドローに終わった。両チームともに決定機をつくったが、シュートがゴールポストやクロスバーにたびたび阻まれるなど運も味方しなかった。

 新潟は前半7分、MF岡本英也の左クロスにFW川又堅碁が頭で合わせるが、左ポストを直撃。横浜FMは前半23分にMF中村俊輔の左CKをニアのMF中町公祐がヘディングでそらしたが、これも左ポストを叩いた。同30分には中村の絶妙なスルーパスにFW伊藤翔が抜け出すが、右足のシュートはGKの手をかすめてクロスバーを弾いた。

 スコアレスで折り返した後半もあと一歩のところで決め切れない。新潟は後半32分、MF加藤大の左クロスから川又がヘディングシュートを放つが、またしてもクロスバーに阻まれ、ゴールならず。日本代表候補に初選出された川又。合宿合流前にゴールで弾みを付けたかったが、この日は運もなかった。

 後半44分にもMFレオ・シルバのミドルシュートがクロスバーを直撃した新潟。2試合連続のスコアレスドローに終わったが、これで3試合連続の無失点と、粘り強い守備が光っている。一方の横浜FMは連敗を2で止めたが、開幕3連勝後1分2敗と勝利から遠ざかっている。


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