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2年5か月ぶり連敗もバイエルンSD「リーグ戦は終わっている」

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[4.12 ブンデスリーガ第30節 バイエルン0-3ドルトムント]

 ブンデスリーガは12日、第30節2日目を行い、すでに優勝を決めているバイエルンはホームで2位ドルトムントと対戦し、0-3で敗れた。約2年5か月ぶりとなるリーグ戦連敗を喫したが、クラブ幹部はこの敗戦を重くは受け止めていないようだ。

 クラブの公式HPによると、マティアス・ザマーSDは「リズムと試合の組み立てに問題があった。決め手となった時間帯で十分に集中できていなかった」と指摘したうえで「だが、我々はドイツマイスターだ。リーグ戦は終わっている。だからそんなに悪いことではない」と強調。すでに優勝を決めた状況で戦うメンタル面の難しさを認め、「我々の選手はロボットではないのだから、こういったことも起こり得る。彼らにも感情はある」とかばった。

 今後は16日にDFBポカール準決勝・カイザースラウテルン戦、23、29日にはレアル・マドリーとの欧州CL準決勝も控えている。ジョゼップ・グアルディオラ監督は「再び我々がリズムを取り戻すための方法を見つけなければならない。水曜日にはポカールで決勝まで進むチャンスがある。私はこのチームを信頼している」と話している。


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