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長谷部&清武所属ニュルンベルク、残り3試合で今季2度目の監督交代

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 日本代表MF長谷部誠、同MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクは23日、ヘルトヤン・フェルベーク監督を解任すると発表した。現在17位と降格圏に沈むチームは、最近9試合で1勝8敗と絶不調。昇降格プレーオフ出場の16位まで勝ち点1、残り3試合となった今、起爆剤とすべく、監督交代を決断した。後任はU-23チームを率いるロジャー・プリンツェン氏が暫定的に指揮を執る。

 解任されたフェルベーク監督は昨年10月よりニュルンベルクを指揮。前任のミヒャエル・ビージンガー氏も10か月で退団していたが、フェルベーク監督は6か月で退団することになった。

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