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W杯出場国ガイド:コスタリカ

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コスタリカ
(2大会ぶり4回目の出場)

■試合日程日本時間
6/15(日) ○3-1 ウルグアイ [フォルタレザ]
[ウ]エジソン・カバーニ(24分)
[コ]ジョエル・キャンベル(54分)、オスカル・ドゥアルテ(57分)、マルコ・ウレーニャ(84分)

試合スタッツ
コスタリカが逆転勝ち
キャンベル「この結果は驚きではない」

6/21(土) ○1-0 イタリア [レシフェ]
[コ]ブライアン・ルイス(44分)
試合スタッツ
コスタリカが「死の組」突破
決勝点はGLTの判定
イングランドが消えた…

6/25(水) △0-0 イングランド [ベロオリゾンテ]
試合スタッツ
コスタリカが無敗で通過

6/30(月) ☆1-1(PK5-3)ギリシャ [レシフェ]
[コ]ブライアン・ルイス(52分)
[ギ]ソクラティス・パパスタソプロス(90分+1)

試合スタッツ
止まないコスタリカ旋風
ギリシャ、数的優位生かせず

7/6(日) ★0-0(PK3-4)オランダ [サルバドル]
試合スタッツ
オランダが2大会連続4強へ

■大会前の親善試合現地時間
6/2(月) ●1-3 日本 [タンパ]
[コ]ブライアン・ルイス(31分)
[日]遠藤保仁(60分)、香川真司(80分)、柿谷曜一朗(90分+2)


6/7(土) △1-1 アイルランド [フォックスボロ]
[コ]セルソ・ボルヘス(64分)
[ア]ケビン・ドイル(18分)


メンバーリスト↓

■監督
ホルヘ・ルイス・ピント
(コロンビア)1952.12.16

■チーム紹介
 組み合わせを見てだれもが絶句したはずだ。4回目の出場となるコスタリカだが、今大会は厳しい挑戦となりそうだ。残念ながらチーム自体の下馬評も高くはない。2011年から2度目の指揮を執ることになったホルヘ・ルイス・ピント監督だが、予選突破を果たしてなお、就任当初からの批判を抑え切れないでいる。ただ、予選の戦いを振り返ると、最終予選ではホーム全勝を飾るなど、安定した戦いぶりも目立った。実力者のメキシコに1勝1分。特に相手の予選突破が懸かっていた最終節の対戦で2-1で競り勝つという勝負強さも見せている。基本となる戦術は5バックからのカウンターサッカーだ。劣勢が予想される展開に耐え、ストライカーのFWアルバロ・サボリオ(レアル・ソルトレーク)がワンチャンスを確実にものにするサッカーにつなげたい。

■予選成績
北中米カリブ海予選2位
5勝3分2敗/13得点7失点

■チームデータ
W杯過去最高成績:ベスト16
FIFAランク:28位(14年6月発表時点)

■過去のW杯成績
1990年:ベスト16
2002年:グループリーグ敗退
2006年:グループリーグ敗退

■メンバーリスト
▽GK
1 ケイラー・ナバス(レバンテ)
18 パトリック・ペンベルトン(アラフエレンセ)
23 ダニエル・カンブロネーロ(エレディアーノ)

▽DF
2 ジョニー・アコスタ(アラフエレンセ)
3 ジャンカルロ・ゴンサレス(コロンバス・クルー)
4 マイケル・ウマーニャ(サプリサ)
6 オスカル・ドゥアルテ(クラブ・ブルージュ)
8 デイブ・マイリー(エレディアノ)
12 ウェイロン・フランシス(コロンバス・クルー)
15 ジュニオール・ディアス(マインツ)
16 クリスティアン・ガンボア(ローゼンボリ)
19 ロイ・ミリェル(ニューヨーク・レッドブルズ)

▽MF
5 セルソ・ボルヘス(AIK)
7 クリスティアン・ボラーニョス(コペンハーゲン)
11 マイケル・バランテス(オーレスン)
13 オスカル・エステバン・グラナドス(エレディアーノ)
17 ジェルツィン・テヘダ(サプリサ)
20 ディエゴ・カルボ(ボレレンガ)
22 ホセ・ミゲル・クベロ(エレディアーノ)

▽FW
9 ジョエル・キャンベル(オリンピアコス)
10 ブライアン・ルイス(PSV)
14 ランダル・ブレネス(カルタヒネス)
21 マルコ・ウレーニャ(クバン)

※DFヘイネル・モラ(サプリサ)の負傷に伴い、DFデイブ・マイリー(エレディアノ)を追加招集(6/10)


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