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クラブレベルでは大きく水をあけられる…日本勢16強全滅

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦が、13日と14日に各地で行われた。日本勢ではセレッソ大阪サンフレッチェ広島川崎フロンターレの3チームが進んでいたが、いずれも敗退が決定した。

 アジアの壁が厚い。ホームでの初戦を落としていたC大阪、川崎Fも逆転叶わず敗退。3-1で勝利していたJ王者広島までも大逆転で敗退してしまった。2007年の浦和、2008年のG大阪と、かつては連覇も経験したJリーグ勢だが、近年は昨年の柏レイソルの4強が最高。負の流れを止められずに今季の戦いも終えた。

 比べるわけではないが、成長著しい中国は昨季アジア王者の広州恒大が、韓国は川崎Fを下したFCソウルと浦項の2チームが8強入りを決めた。クラブレベルでは大きく水をあけられてしまっている現状を認めざるをえないのか。

[2002-03年]
鹿島:GL敗退
清水:GL敗退

[2004年]
磐田:GL敗退
横浜FM:GL敗退

[2005年]
磐田:GL敗退
横浜FM:GL敗退

[2006年]
G大阪:GL敗退
東京V:GL敗退

[2007年]
浦和:優勝
川崎F:8強

[2008年]
鹿島:8強
G大阪:優勝
浦和:4強

[2009年]
名古屋:4強
G大阪:16強
鹿島:16強
川崎F:8強

[2010年]
川崎F:GL敗退
鹿島:16強
G大阪:16強
広島:GL敗退

[2011年]
G大阪:16強
名古屋:16強
C大阪:8強
鹿島:16強

[2012年]
G大阪:GL敗退
F東京:16強
名古屋:16強
柏:16強

[2013年]
仙台:GL敗退
浦和:GL敗退
広島:GL敗退
柏:4強

[2014年]
広島:16強
C大阪:16強
川崎F:16強
横浜FM:GL敗退

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