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湘南、最下位富山に苦戦も…土壇場遠藤弾で勝負強さ見せる

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[6.7 J2第17節 富山0-1湘南 富山]

 首位を快走する湘南ベルマーレは敵地で最下位に沈むカターレ富山と対戦し、1-0で勝利した。湘南は2連勝。富山はクラブワーストタイの7連敗となった。

 今季初のドローゲームで終えるかと思われた後半45分だった。右サイドでCKを獲得すると、MF岩尾憲のキックは流れてしまう。それでも、ファーサイドで組み立て直すと、DF三竿雄斗のクロスを今度はDF遠藤航がしっかり頭で合わせた。「セットプレーでは得点チャンスを常に狙っている」。若きリーダーが今季早くも5得点目となる値千金の決勝ゴールを奪った。

 ただ全体を振り返るとシュート18本で1得点。チョウ・キジェ監督も「決めるところで決めていかないと」と話すように、予想外に難しいゲームになってしまった。

 決勝点を奪った遠藤についても「しっかり守れる選手になってほしいということで、ああいうポジション(CB)で使っているんですけど、もともと攻撃の力は持っている。今日はヘディングシュートでしたが、どんどん絡んでいけるようなプレーをしていってもらいたい」とコメント。更なる成長を期待した。

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