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ミランMFカカは2か月前に既に離婚か、移籍先に影響も

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 ミランに所属する元ブラジル代表MFカカの身辺が騒がしい。カロリーネ夫人との不仲をささやかれ、関係修復のために古巣・サンパウロへの移籍を取り沙汰されているほか、MLS参入予定のオーランド・シティへの移籍も浮上している。しかし、実際は2か月前にカロリーネ夫人と離婚しているというのだ。ブラジルの雑誌「Caras」がスクープした。事実ならば、サンパウロへの移籍はなくなり、一転してミラン残留の可能性も高まる。

 ブラジル内を賑わすカカ夫妻の離婚報道。既に夫人はカカと離れ、2人の子供とサンパウロで生活しているが、「彼らは2か月前に離婚しているよ」とカカの友人が証言し、離婚の事実が明らかになった。さらに『cidadeverde』によると、2か月前に離婚は成立しているが、2014年7月5日まで夫婦での広告契約を残しているため、正式発表ができない状況なのだという。

 この広告はブラジル国内向けのもので、ヌテラなどで有名な食品会社の企画。CMにはカカ夫妻とともに2人の子供も出演している。プロモーションの一環で、抽選で10名にヒュンダイの車や大量の食品が送られるほか、イタリアへの航空券や、なんとカカ夫妻とディナーする特典もついている。そのことから、契約満了の7月5日までは、なんとしてでも離婚は隠し通したい状況のようだ。

 しかし、カカはこのオフを利用して、兄弟や友人とともに、フェルナンド・デ・ノローニャ島でバカンス中。その場には、2012年ミス・ブラジルに輝いた美女で、元ブラジル代表FWロナウジーニョの元彼女であるジャクリン・オリベイラさんもいるのだという。ノーコメントを貫いているカカだが、美女とのバカンスをパパラッチされ、夫婦の不仲を暗に示した形となってしまった。

 カカが19歳のとき、カロリーネ夫人が14歳で交際を始め、3年間の交際の後、2005年12月に結婚した2人。世界中で話題となった"真面目すぎる"カップルだが、破局は決定的。夫人は自身のSNSから夫であるカカの写真を大量に消去したという。家族関係修復のためにサンパウロ移籍が秒読みといわれていたが、離婚が事実であれば、その話は白紙となる。古巣復帰はなくなり、新天地はどこになるのか、はたまたミラン残留か。カカの去就に注目が集まる。


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