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ドログバ投入で流れ一気に変わる…ザック「自分たちのプレーではなかった」

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[6.14 ブラジルW杯C組 日本1-2コートジボワール レシフェ]

 日本代表は14日(日本時間15日)、ブラジルW杯の初戦でコートジボワール代表と対戦し、1-2で敗れた。前半16分にFW本田圭佑のゴールで先制したが、後半の2失点で逆転負けを喫した。日本の第2戦は19日(日本時間20日)、ギリシャ代表と対戦する。

 流れが一気に変わった。日本が1点リードして迎えた後半17分、ベンチスタートとなっていた相手エースFWディディエ・ドログバが投入される。コートジボワールの攻撃にリズムが出すとすると、2分後の19分にFWウィルフリード・ボニーがヘッディングシュートを突き刺し同点。そのまた2分後にはFWジェルビーニョに逆転ゴールを許してしまった。

 良い時間帯に先制点を記録するなど、試合の入りは完璧に近かった日本。だが気候のせいか、徐々に足も止まりだし逆転負け。敗因についてアルベルト・ザッケローニ監督は「我々はプレッシャーをかけることが出来なかった。距離を保てなかった。今までの自分たちのプレーしてきた内容ではなかったと思います」と分析。「コートジボワールはスピーディーで非常にいい試合をした。我々もスタートは良かった。スペースも使えたが、コートジボワールがいい試合運びをした」と相手を称えた。

 これにより次戦は絶対に勝ち点3を積み上げる必要が出てきた。「今日のプレーをしっかり分析して、次戦に臨みたい」とザッケローニ監督。「次の2つは勝利したいと思います」と闘志を燃やした。


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