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負傷交代のF・コエントラン「僕のW杯は終わったと思う」

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H・アウメイダとともに大会中の復帰は絶望?

 ポルトガル代表DFファビオ・コエントランは、16日のワールドカップ(W杯)初戦で負傷交代を余儀なくされた。試合後、選手は大会中の復帰が難しいとの見解を示している。

 F・コエントランはドイツに0-3と大きくリードされ、DFペペの退場で迎えた後半、ボールを争った際に足のつけ根を痛めた様子で交代を求めた。そのままストレッチャーで運び出された同選手のコメントを、スペイン『アス』が伝えている。

「正直、僕のW杯は終わったと思う。深刻なケガだと確信している。自分が間違っていることを願っているけどね。悲しいけど、この仕事ではこういうことがあるんだ。僕の人生で最も悲しい日の一つだよ」

「でも、まだこれは最初の試合なんだ。こういう結果だけど、僕らはまだ次のラウンドに進むことができるかもしれない」

 ポルトガルはドイツに0-4と敗れ、グループG突破に黄信号が灯っている。そこに加えてペペの出場停止とF・コエントランの負傷。パウロ・ベント監督にとっては大きな痛手だ。

 しかも、負傷者はF・コエントランだけではない。前半にFWウーゴ・アウメイダもハムストリングを痛めて交代を余儀なくされている。『アス』によると、ポルトガル代表のメディカルスタッフは、F・コエントランとH・アウメイダが「7日から3週間」の離脱になる見込みと明かした。

 ポルトガルは22日、白星発進したアメリカと第2節で対戦する。2014W杯ブラジル大会特設ページ
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