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マドリー、ケディラ売却を考慮

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『マルカ』が報道

 レアル・マドリーは、今夏の移籍市場でのドイツ代表MFサミ・ケディラ売却も考慮しているようだ。28日付のスペイン『マルカ』が一面で報じている。

 ケディラとの契約延長交渉を行っているマドリーだが、首脳陣は同選手の要求額が高過ぎると考えているという。そのために今夏にドイツ代表MFを売却することを視野に入れている模様だ。

 一方、マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督はケディラを重要な戦力と捉えているものの、絶対に代えの利かない選手とまでは意識しておらず、売却に異議は唱えることはない様子。リバプールFWルイス・スアレス獲得オペレーションから手を引いたマドリーは、ケディラの売却収入によって同選手の後釜と、もう一人中盤の選手を加える意向とされる。

 フロレンティーノ・ペレス会長率いる首脳陣は、昨夏にも複数届いた移籍金3000万ユーロ以上のオファーで、ケディラ売却を検討する見込み。『マルカ』はまた、マドリーが昨夏の市場で、マンチェスター・ユナイテッドから4000万ユーロの獲得オファーを受け取っていたことも記している。


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