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ガッリアーニ、オーランドとのロビーニョ移籍交渉を認める

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カカの同僚に? ラミの獲得は間近か

 ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは11日の会見で、FWロビーニョの移籍についてMLSのオーランド・シティと交渉していることを認めた。

 MFジェレミー・メネス、DFアレックス、DFミケランジェロ・アルベルタッツィ、GKミカエル・アガッツィと、新シーズンに向けた新たに加わった選手たちの入団会見を開いたガッリアーニCEOは、次のように話している。クラブの公式ウェブサイトが伝えた。

「ロビーニョはMLS移籍を希望している。カカと同じチーム、オーランドと交渉中だ。彼らにはロビーニョを獲得する姿勢があるし、ロビーニョも移籍を望んでいる。まだ合意には近くないが、交渉しているところだよ。ロビーニョとの関係が素晴らしいものであることは変わらない」

 ガッリアーニCEOは、ロビーニョ以外にも放出は必要と認めている。

「今は放出と補強と両方を話しているところだ。話我は25人にしなければいけない。欧州カップ戦にも出場する場合は別だがね。今年は試合数が少ないから、去年よりも人数を減らさなければならない。リーグ戦だけを戦うチームとして私が理想と考えるのは、23人の選手と3人のGKだ」

 なお、ガッリアーニCEOはバレンシアと完全移籍を交渉中のDFアディル・ラミについて、「バレンシアの会長からはサインするところだと聞いたよ」と、完全移籍が近いことをほのめかしている。

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