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名古屋が12発大勝、永井が5得点と爆発

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[7.12 天皇杯2回戦 名古屋-トヨタ蹴球団 瑞穂陸]

 天皇杯2回戦が12日に行われ、名古屋グランパスは愛知県代表のトヨタ蹴球団と対戦し、12-0で大勝した。

 前半17分にFW永井謙佑の得点で先制すると、同21分、同22分に永井がゴールを決めて早くもハットトリックを達成。永井は同42分にもチーム5点目、後半22分にもチーム7点目を沈めるなど、1試合5得点と大爆発。その他でも前半31分にDF田中マルクス闘莉王、同45分、後半32分にはDF佐藤和樹がプロ初ゴールを含む1試合2ゴールを達成。後半23分、同アディショナルタイム1分には途中出場のFW松田力が貫録の2ゴール。同26分にはMF矢田旭、そして後半アディショナルタイム2分にMF田鍋陵太がプロ初ゴールを沈め、ゴールラッシュを締めくくった。

 名古屋の3回戦の相手は、明日行われる京都サンガF.C.対ガイナーレ鳥取の勝者となる。


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