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[Fリーグ]北海道が浜松に競り勝ち、今季2勝目を挙げる

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[7.13 Fリーグ2014/15 第4節 浜松 2-3 北海道 浜松]

 Fリーグは13日、第4節を各地で行い、浜松アリーナではアグレミーナ浜松エスポラーダ北海道が対戦した。リーグ3年目にしてホーム初勝利を目指した浜松だが、2-3で北海道に敗れ、悲願の一勝はまたもお預けとなった。北海道は今季2勝目を挙げて、通算2勝1分1敗としている。

 互いに日本代表GKがゴールを守る中で、先制点を挙げたのは北海道だった。前半13分、エースのFP水上玄太の得点で北海道が1点をリードして前半を折り返す。後半1分には浜松も、FP曽根田盛将のゴールで試合を振り出しに戻したが、同12分には北海道がFP高山剛寛のゴールで、再び浜松を突き放した。

 勝ち越しゴールを許した浜松も、CKからFP江藤正博がミドルシュートを突き刺し、2-2の同点に追いつく。その後も両チームが攻め合う中で、北海道は後半15分にFP十川祐樹のゴールで勝ち越す。これが決勝点となり、北海道が3-2で試合を制している。

 次節、浜松はアウェーで仙台と、北海道もアウェーで神戸と対戦する。

アグレミーナ浜松 2-3(前半0-1) エスポラーダ北海道
<得点者>
[浜]曽根田盛将(21分)、江藤正博(34分)
[北]水上玄太(13分)、高山剛寛(32分)、十川祐樹(35分)


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