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C・ロナウドの母が驚きの告白 「産まないつもりだった」

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中絶・流産を望んでいたと明かす

 レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドの母親ドロレスさんが、同選手を産むつもりがなかったと明らかにした。自伝の内容を各国メディアが報じている。

 30歳のときにC・ロナウドを身ごもったドロレスさんは、すでに3人の子供がいたこともあって、「最初はおろしたかった」と明かした。だが、医者が中絶に反対したそうで、ドロレスさんは温かいビールを飲んだり、「気を失うまで」走ったりしたという。

 それでも流産しなかったことで、ドロレスさんはC・ロナウドを産むことを決意したそうだ。ドロレスさんは自伝の中で、本人にこの話を伝えたときに、C・ロナウドは冗談も飛ばしたと明かしている。

「彼に言ったら、『母さんがおろそうとした僕が、今ではウチの財布のヒモを握っているなんてね』と言ってきたわ」

 また、ドロレスさんはC・ロナウドに長男ができたときのことも明かしている。

「クリスティアーノはこう言ったわ。『僕に子供ができる。母さんには、息子のしつけを助けてほしい。そして、僕や兄弟に対してそうだったように、息子にも愛情をそそいでほしい』」
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