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富山一筋の大ベテランMF朝日大輔が難病告白

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 カターレ富山は19日、体調不良を訴えていたMF朝日大輔が、富山市内の病院で検査を受けた結果、潰瘍性大腸炎と診断されたと発表した。クラブによると、現在は入院治療を行っているとのこと。今後についても「精査及び加療を継続して行いながら、経過を観察していきます」としている。

 朝日は富山の前身、JFLのYKK時代から在籍するベテランMF。今月26日で34歳となる今シーズンも、ここまでリーグ戦4試合に出場し1得点を挙げていた。

 朝日が患った潰瘍性大腸炎とは、「特定疾患」、いわゆる難病指定されている病気。難病情報センターのHPによると、日本人の患者数は全国で約13万人。男性で20~24歳、女性では25~29歳で発症することが多く、原因については明らかになっていないという。治療法についても原則的には薬による内科的治療が行われるが、場合によっては手術の可能性もあるという。

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