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[Fリーグ]大阪がFP永井義文の退団を発表「セリエA移籍に向け渡欧するため」

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 Fリーグのシュライカー大阪は22日、FP永井義文が退団することを発表した。永井は、Jリーグのセレッソ大阪の下部組織でプレーした後、びわこ成蹊スポーツ大を経て、大阪のサテライトに加入。その後、トップチームを果たし、2度のPUMA杯優勝にも貢献した。個人でもフットサル日本代表に選出されている。

 クラブを通じて永井は、「この度、フットサルイタリアセリエA移籍に向け渡欧するためシュライカー大阪を退団することとなりました。 今回の海外挑戦を前向きに送り出してくれたシュライカー大阪のスタッフはじめ監督やチームメイトのみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。 僕は20歳の時にシュライカー大阪サテライトに入団しました。サテライトを約2年間、トップチームを約4年間、計6年間をシュライカー大阪の選手としてプレーしました。 その間、いつも試合会場で熱く応援してくれるサポーターの皆様や、応援してくれる全ての人に支えてもらいながら全力でプレーできることができました。ありがとうございました。この6年間シュライカー大阪で培ったものをイタリアで表現してきます。イタリアではピッチ内外において、たくさん辛い思いをするかもしれませんが、僕の夢を支え応援してくれる人達への感謝の気持ちをどんな時でも心に持ち続け、全力で戦ってきます。正式な移籍先が決まりましたら、僕のブログやHPを通じてご報告させていただきます。今後ともシュライカー大阪、そして永井義文の応援を宜しくお願いします」と、コメントを発表している。

以下、選手プロフィール
●永井義文
ながい よしふみ
■背番号
8
■ポジション
FP
■生年月日
1987年12月27日
■出身
兵庫県

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