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清武:「ハノーファーが熱心に誘ってくれた」

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入団会見で語る 背番号は28

 ハノーファーは25日、ニュルンベルクからMF清武弘嗣を獲得したことを発表している。同日に、清武と前日に加入が決まったトルコ人MFセイフン・ギュルセラム(26)の入団会見が行われた。

 この夏、すでにスペイン人FWホセル、チリ代表DFミーコ・アルボルノスら主力クラスの選手を獲得したハノーファー。ニュルンベルクから清武と、ガラタサライで契約が満了となったバイエルン下部組織出身のギュルセラムも加わることになった。

 会見にはタイフン・コルクト監督が同席し、取材陣に対して新加入選手の2人を次のように紹介している。

「我々にとって、2人の獲得は次善の策ではない。我々が求めているとおりのプレーヤーたちだ。キヨはブンデスリーガを知っているし、実力も証明してきた。セイフンのことは長く知っている。彼は豊富な経験を持っている」

 清武は、ハノーファー移籍についてこう語った。

「ハノーファーは熱心に誘ってくれました。ここのサッカーは、自分がイメージするサッカーに近いと思います。酒井宏樹とも仲が良いですよ。僕にとって、ハノーファーは新たな出発点となります」

 退団したMFサボルチュ・フスティの背番号「10」は、主将を務めるラース・シュティンドルが受け継ぐ。それにより、空いた「28」を清武がつけることになる。一方ギュルセラムには、昨シーズンで引退したハノーファーのレジェンドでもあるスティーブン・チェルンドロ氏の「6」が与えられた。

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