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岡崎、『キッカー』のFWランキングで7位

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クルーゼやキースリンク以上に評価

 ドイツ『キッカー』が31日、昨シーズンのブンデスリーガ所属FWのランキングを発表した。マインツでプレーする日本代表FW岡崎慎司は7位にランクインしている。

『キッカー』が選ぶポジション別ランキング。岡崎のプレーについて、同紙は次のように評価した。

「パフォーマンスには波があったが、(昨季)後半戦は7ゴールを飾り、日本人選手として1シーズンにおける最多の得点数(15ゴール)を記録した」

 1位に選ばれたのは、2013-14シーズンの得点王。シーズン終了後にドルトムントからバイエルンへ移籍したロベルト・レワンドフスキだ(20ゴール)。2位はバイエルンからアトレティコ・マドリーに移籍したマリオ・マンジュキッチ(18ゴール)。3位はシャルケFWクラース・ヤン・フンテラール(12ゴール)となった。

 降格したニュルンベルクで17得点を挙げたスイス代表のヨシップ・ドルミッチ(現レバークーゼン)は4位。同じくスイス代表でフライブルクに所属するアドミル・メフメディが、11ゴールで5位に入った。6位はボルフスブルクイビツァ・オリッチ(14ゴール)。そして続くのが岡崎だ。

 8位にボルシアMGマックス・クルーゼ(12ゴール)、9位にレバークーゼンのステファン・キースリンク(15ゴール)がランクイン。岡崎はドイツ人ストライカー以上に評価された形だ。


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