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モウリーニョ:「セスクはランパードの代わりではない」

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ランパードの代役はいないと主張

 チェルシージョゼ・モウリーニョ監督は、この夏にクラブを退団したMFフランク・ランパードの穴を埋めることは不可能だとして、新加入のMFセスク・ファブレガスはランパードの代役ではないと主張している。

 チェルシーで長年にわたって主力として活躍したランパードは、契約満了に伴い昨季終了後に退団。ニューヨーク・シティFCと契約を交わした後、半年のレンタルの形でマンチェスター・シティに加入することになった。

 ロンドンで行われたイベントでモウリーニョ監督が次のように語ったとして、イギリス複数メディアが伝えている。

「フランクはフランクだ。彼をほかの選手に替えることはできない。その可能性はない。フランクは非常に、非常に特別な選手なので、彼のことは忘れなければならない」

「セスクはファンタスティックな選手だが、『この選手はフランクの穴を埋めるために来た』などとは決して言うことはできない。フランクはフランクだからだ。いつの日か彼(ランパード)の銅像が建てられることになるだろう」

 セスクはチェルシーの中盤に新たなものをもたらしてくれると指揮官は期待している。

「我々は中盤のプレーに新たな次元を加えたいと望んでいる。セスクのような選手を、私は『7番』だと呼びたい。6番でもないし、8番でもないからだ」

「普通は7番とはウイングだが、私は中盤の6番でも8番でもない選手のことも7番と呼びたい。あるいは、彼は6番でもあり同時に8番でもある。だから7番であり、我々は大いに彼を必要としている」


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