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D・ルイス:「チェルシーは後悔すると信じている」

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パリでの活躍に自信

 この夏にチェルシーからパリSG(PSG)へと移籍したDFダビド・ルイスは、チェルシーが自分の放出を悔やむことになると信じているようだ。

 D・ルイスは4000万ポンドと見られる巨額の移籍金で6月にPSG加入が決定。ブラジル代表として出場したワールドカップで最後に大量失点を喫したこともあり、特に守備面で懐疑的な見方もあるが、同選手はPSGの信頼に応えたいという意欲を見せている。

 イギリス『サン』が次のようにD・ルイスのコメントを伝えた。

「チェルシーでもどのチームでも、僕がいなくなったことを残念に思うと僕は信じなければならない。ごう慢なわけじゃないけど、自分自身の力には自信を持っているんだ」

「パリは僕のために大きなお金を払ってくれたので、当然僕を信じているということだ。本当に望んでくれて、信じてくれるクラブにいることができるのは素晴らしいことだよ」

 同じくこの夏にチェルシーを退団し、ニューヨーク・シティFC経由でマンチェスター・シティに加入したMFフランク・ランパードに関しては、まだトップレベルでの活躍が可能なはずだとD・ルイスは話している。

「僕は自分がフランクと一緒にプレーした経験のことだけしか話せないけど、今でも彼には最高のレベルでやれることが十分にあると思っている。素晴らしい選手だというだけでなく、ビッグゲームでの経験もあるからだ」


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