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スタンダール監督:「突破のチャンスは4%」

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ホームでゼニトに黒星

 スタンダール・リエージュは20日、チャンピオンズリーグ予選プレーオフ・ファーストレグでゼニト・サンクトペテルブルクと対戦し、ホームで0-1と敗れた。ガイ・ルゾン監督は試合後、予選突破の可能性が4%だと話している。

 スタンダールGK川島永嗣がフル出場した一戦、スタンダールは16分に先制を許すと、ビハインドを背負って迎えた後半に反撃したものの、得点を奪うには至らず。ホームで黒星と厳しい状況に立たされた。

 ルゾン監督は試合後、次のように話している。UEFAの公式ウェブサイトが伝えた。

「前半はゼニトが非常に良いプレーをし、多くのチャンスをつくった。だが、スタンダールは後半に良くなったと思う。後半は我々がプレッシャーをかけ、だからこそ試合に戻ることができた。まだファーストレグが終わったところで、サンクトペテルブルクでベストを尽くすよ。この試合に向けて、我々は準備する上でゼニトをあまり気にするのではなく、自分たちの力を生かすことに集中してきた」

「新加入の(リカルド・)ファティは後半にリズムをつかんだね。このイレブンで一緒にプレーしたことはなかったから、それは普通のことだ。だから、前半のパフォーマンスがスムーズじゃなかったのは自然なことなんだよ。それからは我々が状況に適応した。チームスピリットは素晴らしかったと言わなければならない。昨日はチャンスが5%だと言ったが、今はそれが4%になった」


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