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首位湘南と3位磐田の上位対決は1-1ドロー

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[8.24 J2第28節 湘南1-1磐田 BMWス]

 首位湘南ベルマーレ対3位ジュビロ磐田の上位対決は1-1の引き分けに終わった。湘南は13試合負けなし(9勝4分)となったが、最近5試合は1勝4分と一時の勢いはなくなっている。この日は2位松本も引き分けたため、3位磐田から自動昇格圏となる2位までの勝ち点差は「7」のまま変わらなかった。

 前半は湘南のシュート数が2本、磐田は0本という静かな45分間だった。磐田は後半開始からFW山崎亮平に代えてMFチンガを投入。すると立ち上がりの2分、カウンターからドリブルで駆け上がったチンガがそのまま右足を振り抜き、DF丸山祐一に当たってGKの頭上を越えたシュートがゴールネットを揺らした。

 ファーストシュートで先制に成功した磐田だったが、その後は湘南の反撃に遭った。湘南は後半15分、FW武富孝介の横パスを受けたFWウェリントンがエリア外から右足を一閃。弾丸ミドルがゴール右隅に突き刺さり、1-1の同点に追いついた。

 一気に逆転を目指す湘南は後半16分、U-21日本代表DF遠藤航がミドルシュートを放つが、ゴール上へ。後半42分には左CKのこぼれ球をMF菊池大介が狙ったが、これも枠を捉え切れず、試合は1-1のまま勝ち点1を分け合う結果となった。


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