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復帰戦でゴールの香川を称えるクロップ「足をつったことも良いサイン」

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[9.13 ブンデスリーガ第3節 ドルトムント3-1フライブルク]

 ブンデスリーガは13日、第3節2日目を行い、MF香川真司が復帰したドルトムントはホームでフライブルクと対戦し、3-1で勝った。香川はトップ下で先発出場。復帰初戦で先制点の起点になると、前半41分には自ら追加点を決めた。

 後半19分、右太腿裏をおさえるようにしてプレーを止めた香川。チームメイト、スタッフに右足を伸ばしてもらったあと、自らの足でピッチをあとにした。いったんロッカールームに戻ったが、その後はベンチに座って笑顔を見せる姿もあった。試合後はチームメイトと一緒にサポーターのもとへ向かった。

 クラブの公式Twitterによると、ユルゲン・クロップ監督は「シンジは素晴らしいプレーを見せたし、よく走っていた。足をつったことも、良いサインだよ」と、全身全霊でプレーした姿勢を称えた。

 MFセバスティアン・ケールも「シンジはずっと笑っていたよ。足をつるまではね」とコメント。3シーズンぶりの“競演”を香川もチームメイトも楽しんだようだった。


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