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伊紙評価:今季3点目の本田に高評価、チーム最高タイの採点

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「決めなかったのはユーベ戦だけ」

 ミランMF本田圭佑は23日、セリエA第4節エンポリ戦でフル出場し、今季3点目となるゴールを決めている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、本田に7点と高い評価を下している。

 前節ユベントス戦で初黒星を喫し、巻き返しを図ったミランだが、立ち上がりから守備が不安定。2点のリードを許してしまう。だが、前半終了間際に初先発のFWフェルナンド・トーレスが1点を返すと、後半に本田がペナルティーアークからの左足シュートで同点ゴールを決めた。

 その後も本田は80分に直接FKで逆転ゴールに迫るなど活躍したが、ミランは試合をひっくり返すに至らず。2-2のままドローに終わり、2試合連続で勝ち点を逃している。

『ガゼッタ』は本田について、寸評で「ユーベ戦だけゴールを決めなかったが、そのときも(ジャンルイジ・)ブッフォンに仕事をさせたのは彼だけだった。非常に正確な左足で同点ゴールを決めたのに続き、逆転ゴールにも迫っている」とコメントしている。

 ミランのベストプレーヤーはF・トーレス。だが、採点は本田やMFジェレミー・メネス、DFイニャツィオ・アバーテと並ぶ7点だった。ディフェンスに問題があっただけに、中盤から守備の選手たちは、アバーテとGKクリスティアン・アッビアーティを除き、総じて平均点を下回っている。

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