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ハノーファー監督:「清武は決定的な仕事をする」

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活躍を確信

 ハノーファーのタイフン・コルクト監督は、MF清武弘嗣がチームのために決定的な仕事をしてくれるという期待を語っている。ドイツ『キッカー』で、同指揮官のコメントが紹介された。

 今年の夏、2部に降格したニュルンベルクからDF酒井宏樹が所属するチームに加入した清武。ハノーファーは獲得に向けて430万ユーロ前後の移籍金を支払い、大きな期待をうかがわせていた。

 シーズン開始早々MFラース・シュティンドル、エドガー・プリブが離脱を強いられたこともあり、コルクト監督はブンデスリーガ第2節から清武をスタメンに起用し続けている。しかし、主に2列目の左サイドでプレーする清武はまだゴールやアシストを記録していない。

 コルクト監督は、清武の調子が上がってきたと話している。

「何人かの選手はしっかりとプレシーズンをこなすことができず、個別に対応しなければならなかった。清武に関しては、着実に本調子に近づいていることがはっきりと分かる」

「彼はここ数週間でどんどん良くなっているし、決定的な差を生む仕事をしてくれると私は確信しているよ。それができるだけのクオリティーを備えている選手だからね」

 18日に行われるブンデスリーガ第8節で、ハノーファーは今季無敗と好調なボルシアMGをホームに迎える。リーグ戦ではここまで計5ゴールと得点力不足が課題となっているハノーファーだが、清武が勝利に貢献できるかどうか注目されるところだ。


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