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最下位サッスオーロがユベントスの開幕連勝を止める

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 セリエAは18日、第7節1日目を行った。ユベントスは敵地でサッスオーロと対戦し、1-1で引き分け、開幕からの連勝が6でストップした。また2位のローマはホームでキエーボと対戦し、3-0で快勝。ユベントスと勝ち点差1に詰め寄った。

 ローマでもミランでも止まらなかったユベントスを止めたのは、最下位に沈むサッスオーロだった。先制点を奪ったのもサッスオーロ。前半13分、DFアレッサンドロ・ロンギのボレーでの折り返しをFWシモーネ・ザザがダイレクトで合わせて先制に成功。ユベントスは同19分にMFポール・ポグバのゴールで同点に追いついたが、勝ち越し点は奪いきれず、予想外の引き分けという結果に終わった。

 しかし、連勝が止まってしまったユベントスだが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は淡々と試合を振り返っている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、「難しい試合になることは分かっていた。サッスオーロが良かった。我々も多くのチャンスを作ったが、うまくいかなかった。ただこの6勝1分のペースでいけば、我々がスクデットを獲得するだろう」と話している。

 前節、ユベントスとの直接対決に敗れたローマはホームでキエーボと対戦。開始4分にFWマッティア・デストロのゴールで早々に先制すると、同25分にはMFアデム・リャイッチのゴールで加点。同33分にはMFフランチェスコ・トッティが2試合連続弾となるPKを決めて、リードを広げた。前半だけで試合を決めたローマ。仕切り直しの一戦を確実にものにし、再びユベントス追撃態勢を整えた。

 第7節2日目は19日に開催される。日本代表MF本田圭佑の所属するミランは敵地でベローナと、同DF長友佑都の所属するインテルはホームでナポリと対戦する。

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