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決勝FKの清武を独紙が高評価、ブンデス公式サイトはMOMに選出

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[10.25 ブンデスリーガ第9節 ドルトムント0-1ハノーファー]

 ブンデスリーガは25日、第9節を行い、MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーは敵地でMF香川真司の所属するドルトムントと対戦し、1-0で競り勝った。清武は後半16分に直接FKで決勝点。移籍後初ゴールでチームを4試合ぶりの勝利に導いた。

 ブンデスリーガ公式サイトはこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに清武を選出。「直接FKでハノーファーでの初ゴールを決めた。この日の決勝点を決めるのに、枠内シュート2本で十分だった」と評価した。

 ドイツ紙『ビルト』は清武に2点の高評価。最高点は再三の好セーブを見せたGKロン・ロバート・ツィーラーの1点だった。なお、後半21分から途中出場した香川には4点を付けている(採点方式は1~6で評価され、1が最高点、6が最低点)。


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