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海外移籍は断念…鳥栖が守護神林と契約更新

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 サガン鳥栖は14日、GK林彰洋との契約を更新したと発表した。同選手は昨季、リーグ戦全試合でゴールマウスを守っていた。

 林はイングランド2部やベルギー3部リーグでのプレーを経て、2012年に清水に入団。翌年夏から鳥栖でプレーしている。ブログを更新した林は「移籍についてここまで悩んだのは、やはり一番に海外についてどうしても捨てきれない想いがあり模索していたのが現状です」と明かす。しかし鳥栖と契約したことで、「この先、チームにおいても、自分においても、どのようなストーリーが待っているかは分かりません。過酷なものなのか。それとも流れに乗っていくのか。未来を自分たちのものにして形ある結果を残せるように全力で挑みたいと思っています」と新シーズンに臨む覚悟を語った。

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