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G大阪、鹿島でも活躍のC大阪DF新井場が現役を引退「充実した現役生活を送ることが出来ました」

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 セレッソ大阪は19日、DF新井場徹が現役を引退することを発表した。新井場はG大阪ユースから98年にガンバ大阪に昇格。その後、04年に鹿島アントラーズへ移籍し、07年から09年のリーグ3連覇にも貢献した。

 2013年にはC大阪に加入し、精神的支柱として若いチームを支えて来た。クラブを通じて新井場は「このたび2014シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。プロとしてプレーした17年間関わった全ての人に支えていただき、ここまで充実した現役生活を送ることが出来ました。本当にありがとうございました。そして、いつも応援していただいたサポーターの皆さま。どんな時も素晴らしい声援を送っていただき本当に感謝しています。このような素晴らしい現役生活を送られたのも共に戦った皆様のおかげだと思っています。長い間、本当にありがとうございました」と、サポーターへの感謝の気持ちを語っている。

 以下、選手プロフィール
●新井場 徹
(あらいば とおる)
■生年月日
1979年7月12日(35歳)
■出身地
大阪府
■身長/体重
182cm/74kg
■ポジション
DF
■経歴
交野FC→G大阪ユース→G大阪→鹿島→C大阪
■代表経歴
U-17日本代表U-20日本代表
■出場記録
J1通算リーグ戦 423試合/22得点
カップ戦 78試合/3得点
天皇杯 39試合/2得点
ACL 26試合/1得点

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