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“事件”を詫びるメクセス「レッドカードに反応してしまった」

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 ミランのDFフィリップ・メクセスが、悪行を謝罪した。

 ミランは24日、敵地でラツィオと対戦し、1-3で敗れた。メクセスは後半アディショナルタイムにMFステファノ・マウリと接触。主審はすぐさまメクセスにレッドカードを突き付けた。収まらないメクセスは、マウリの首に腕を回すなどの悪事を働いた。

 何をしても上手くいかない、今のミランの混乱を象徴するような“事件”だったが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、背番号5は「間違ったことの責任をとるためにインタビューを受けに来た。僕のキャリアで何度かこういうことはあった。レッドカードに反応してしまった」と謝罪。「4人の子供を持つ父親としても良い例ではない。これはサッカーの試合なんだ。言い訳なしに皆に謝罪しなければならない」と反省の言葉を並べた。 

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