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長谷部、乾先発も…フランクフルトは最下位相手に4失点逆転負け

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[1.31 ブンデスリーガ第18節 フライブルク4-1フランクフルト]

 ブンデスリーガは31日、第18節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でフライブルクと対戦し、1-4で敗れた。アジア杯で全4試合に先発した長谷部、乾はそろって先発出場を果たしたが、乾は後半31分、長谷部も後半38分に途中交代となった。

 フランクフルトは前半1分、MFマルク・シュテンデラの右FKにDFマルコ・ルスが右足で合わせ、幸先よく先制点を奪う。前半はそのまま1点リードで折り返したが、後半16分にPKで同点に追いつかれると、一気に守備が崩れた。

 同点ゴールから2分後の後半18分、途中出場のFWニルス・ペテルセンに勝ち越しゴールを許すと、同24分にもクロスからペテルセンにヘディングシュートを決められた。

 わずか8分間の3失点であっという間に試合をひっくり返され、逆に2点を追う展開となったフランクフルト。後半31分に乾、同38分に長谷部もベンチに下がるが、流れは変わらず、後半43分、ペテルセンにハットトリック達成となるダメ押しの4点目を決められた。

 最下位のフライブルクは今季最多の1試合4ゴールで7試合ぶりの白星を飾り、最下位を脱出。一方のフランクフルトは3試合ぶりの黒星を喫し、後半戦初戦は痛い逆転負けとなった。


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