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酒井高がブンデス4季目で初ゴールも…シュツットガルトは最下位脱出ならず

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[2.14 ブンデスリーガ第21節 ホッフェンハイム2-1シュツットガルト]

 ブンデスリーガは14日、第21節2日目を行い、DF酒井高徳の所属するシュツットガルトは敵地でホッフェンハイムと対戦し、1-2で敗れた。酒井は右SBで2試合連続のフル出場。0-1の前半39分にブンデスリーガ初ゴールとなる同点弾を決めたが、チームは試合終了間際に決勝点を許した。

 前半30分に先制を許したシュツットガルトは同39分、左FKのこぼれ球に反応した酒井がPA外から左足ダイレクトで狙うと、シュートは至近距離でDFキム・ジンスに当たったが、ゴール前にこぼれたボールを再び酒井が右足でシュート。これがDFエルミン・ビチャクチッチの体に当たってコースが変わり、GKの逆を突く形でゴールネットを揺らした。

 12年1月にシュツットガルトに加入した酒井はELでは12年11月のステアウア・ブカレスト戦でゴールを決めていたが、ブンデスリーガでは4シーズン目で待望の初ゴール。チームにとっても昨年12月16日のハンブルガーSV戦(1-0)以来、5試合ぶりとなる得点で、1-1の同点に追いついた。

 ところが、1-1のまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイムにホッフェンハイムはMFセバスティアン・ルディが劇的な勝ち越しゴール。土壇場で決勝点を決められたシュツットガルトは2連敗で5試合勝ちなし(2分3敗)となり、最下位を脱出できなかった。


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