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最も遅い初得点の酒井高…ブンデスデビュー戦で唯一得点を決めた日本人は?

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 14日に行われたブンデスリーガ第21節でシュツットガルトに所属するDF酒井高徳が、ブンデスリーガ4シーズン目にして待望の初ゴールを奪った。

 ブンデスリーガ公式ウェブサイトによると、酒井高は初得点までに84試合を要しており、これまでブンデスリーガに所属して得点を記録した日本人選手の中では、最も遅い初得点となったようだ。

 酒井高に次いで初得点までに時間を要したのはシャルケDF内田篤人(51試合)、ハノーファーDF酒井宏樹(24試合)とSBの選手が続き、現役選手最速でゴールを記録しているのはケルンFW大迫勇也で2試合目に初得点を奪っている。

 なお、これまでにブンデスリーガのデビュー戦でゴールを記録した日本人選手は、80年代にビーレフェルトなどでプレーした尾崎加寿夫氏一人となっている。

■ブンデスリーガに所属した日本人選手が初得点までに要した出場試合数
 (14-15シーズン第21節終了時点)
酒井高徳 84試合
内田篤人 51試合
酒井宏樹 24試合
奥寺康彦 18試合
長谷部誠 12試合
岡崎慎司 11試合
宇佐美貴史 6試合
細貝萌 4試合
高原直泰 3試合
香川真司 3試合
清武弘嗣 3試合
乾貴士 3試合
大迫勇也 2試合
尾崎加寿夫 1試合


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