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2戦連続先発も不発…大迫「歯がゆい」

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[2.21 ブンデスリーガ第22節 ケルン1-1ハノーファー]

 ブンデスリーガは21日、第22節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでハノーファーと1-1で引き分けた。大迫は2試合連続で先発したが、無得点のまま後半42分に交代。チームも4試合勝ちなし(3分1敗)となり、「悔しかったですね、本当に。歯がゆい感じがすごくあります」と悔しさをにじませた。ブンデスリーガ公式サイトが試合後のコメントを伝えている。

「今日はこの前みたいなゲームじゃなく、前から行こうという話はしていた。その点に関しては少なからずチャンスは増えたと思うけど、やっぱり点を取らないと勝てない。ただ、前に前に行く姿勢というのは出していかなきゃいけないかなと思う」

 FWアンソニー・ウジャーと2トップを組んだ大迫は果敢にゴールを目指した。しかし、相手の体を張ったディフェンスになかなかフィニッシュまで持ち込めない。後半1分にはDFに寄せられて体勢を崩し、シュートを打ち切れなかった。

「ちょっと足が滑ったのもある。あそこで踏ん張ってチームのためにプレーしないといけないけど……」。そう悔やみながらも「ただ、チャンスはあるから、続けて続けて。プラスに考えて、どんどん取り組んでいくことしか今は考えてない」と前を向いた。


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