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岡崎、10試合ぶり今季9ゴール目となる同点ヘッド

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[3.7 ブンデスリーガ第24節 マインツ2-2ボルシアMG]

 ブンデスリーガは7日、第24節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツはホームでボルシアMGと対戦し、2-2で引き分けた。1トップでフル出場した岡崎は1-2の後半32分に同点ヘッド。10試合ぶりとなる今季9ゴール目を決め、勝ち点1獲得に貢献した。

 先手を取ったのはアウェーのボルシアMGだった。前半27分、MFイブラヒマ・トラオレの右クロスにFWラファエルが頭で合わせ、先制点。マインツは同30分、MFヨハネス・ガイスの右FKからニアに飛び込んだ岡崎が合わせたが、惜しくもクロスバーを叩いた。

 1点リードで前半を折り返したボルシアMGは後半22分にラファエルが左足で自身2点目となる追加点。2点を追う展開となったマインツだが、後半28分、ガイスが直接FKを決めて1点を返すと、後半32分だった。右サイドからDFダニエル・ブロシンスキがロングスロー。相手のクリアが小さくなったボールをDFシュテファン・ベルが頭でつなぎ、岡崎がヘディングでゴールに押し込んだ。

 岡崎にとって昨年12月7日のハンブルガーSV戦(1-2)以来、10試合ぶりとなる待望の今季9ゴール目が貴重な同点弾。後半42分、ガイスの右クロスに合わせた岡崎のヘディングシュートはGKの好セーブに阻まれ、逆転することはできなかったが、3位ボルシアMGに対して2点ビハインドを追いつき、勝ち点1をもぎ取った。


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