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長崎、J2通算100ゴール目を含む4得点で快勝…京都はホーム初白星ならず

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[4.11 J2第第7節 京都1-4長崎 西京極]

 J2は11日、第7節を行い、京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で12位の京都サンガF.C.と3位のV・ファーレン長崎が対戦し、長崎が4-1で大勝した。

 先制したのはアウェーの長崎だった。前半14分、左サイドを強引に突破したFWイ・ヨンジェがPA内までボールを運ぶと、丁寧なパスをMF木村裕が冷静に流し込んでスコアを1-0とした。このゴールは長崎にとって、J2リーグ通算100ゴール目となった。さらに同40分には、MF梶川諒太のCKをMF黒木聖仁がヘッドで叩き込んでリードを2点差に広げる。

 今季ホーム初白星を目指す京都だったが、前半44分にアクシデントが襲う。長崎にカウンターを発動されるとDF岸田翔平に一気にPA内まで持ち込まれ、FW宮吉拓実が後ろから倒してしまい一発退場。2点のビハインドを背負う中、PKを与えるだけでなく数的不利に陥ってしまった。

 イ・ヨンジェのPKはGK杉本大地がストップしたと思われたが、上に上がったボールがそのままゴールマウスに吸い込まれて、長崎が前半だけで3点のリードを奪う。

 後半に入っても長崎の勢いは止まらず、後半17分には梶川のクロスを木村がヘッドで決めて自身2点目、チーム4点目を叩き込んだ。その後、同42分に杉本のゴールキックの流れからFW有田光希が豪快に蹴り込んで京都が1点を返したものの、長崎が4-1で快勝した。


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