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「自分の力を見せられた」大迫にチームからも賛辞 「我々には最高の大迫勇也がいた」

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 ケルンFW大迫勇也は12日、ブンデスリーガ第28節ホッフェンハイム戦で81分プレーし、2得点に絡む活躍を見せた。チームからも同選手に賛辞が寄せられている。ドイツ『キッカー』やブンデスリーガの公式ウェブサイトがコメントを伝えた。

 MF長澤和輝とともに先発した大迫は19分にPKを獲得。チームの先制点奪取に貢献すると、54分にはスルーパスでアシストを記録。3-2の勝利に貢献した。

 ドイツメディアからもマン・オブ・ザ・マッチに選出される活躍を見せた大迫は、通訳を介して「今日は、自分の力を見せることができた」と満足感を表している。一方、ペーター・シュテーガー監督は「大迫は素晴らしい選手だ」と称賛した。

 また、ヨルク・シュマットケGM(ゼネラルマネジャー)は次のように述べている。

「我々が以前から頼りにしているクオリティーをチームが示してくれたね。プレッシャーがかかり、勝ち点を獲得しなければいけない状況でこそ、彼らは準備できているということだ。我々には最高の大迫勇也がいた。そして手強いホッフェンハイムを相手に良いゲームをしたんだ」

 大迫が獲得したPKを決めて先制点をもたらしたキャプテンのMFマティアス・レーマンは、このように称賛している。

「ユウヤとカズキをたたえなければいけない。彼らはものすごく活発だったね」

「またスペクタクルな試合になってしまった。幸い僕らがハッピーエンドを迎えることができたけど、まだ大きな目標にたどり着いていない。小さな一歩だ。少し楽になったね。(次節の)ヘルタ・ベルリンとのアウェーゲームが楽しみだよ。そこで、より大きく前進できるかもしれない」


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