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大迫フル出場&長澤途中出場、レバークーゼンの連勝止めるドロー

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[4.25 ブンデスリーガ第30節 ケルン1-1レバークーゼン]

 ブンデスリーガは25日、第30節2日目を行い、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンはホームでレバークーゼンと対戦し、1-1で引き分けた。大迫は2トップの一角で3試合連続の先発出場を果たし、フル出場。長澤は3試合ぶりのベンチスタートで、後半37分から途中出場した。

 ケルンは前半29分、MFケビン・フォクトがゴール前に浮き球のボールを放り込むと、PA内右で受けた大迫が胸トラップから左足でシュート。決定的な場面だったが、惜しくもGKに阻まれた。前半42分にはレバークーゼンにPKを与えるもMFハカン・チャルハノールのキックをGKティモ・ホルンがビッグセーブ。スコアレスで前半を折り返した。

 後半の立ち上がりもケルンが積極的な試合運びを見せ、チャンスをつくり出すが、最後の決め手を欠く。すると後半15分、レバークーゼンはMFカリム・ベララビの横パスからMFユリアン・ブラントが右足でミドルシュート。豪快にゴールネットを揺らし、先制点を奪った。

 7連勝中のレバークーゼンが地力でまさったかに思われたが、ケルンも粘りを見せる。長澤投入直後の後半38分、MFマルセル・リッセのロングフィードをFWアンソニー・ウジャーが頭で落とし、途中出場のFWボルド・フィーネが右足ボレーで蹴り込む同点弾。土壇場で1-1の引き分けに持ち込んだケルンはレバークーゼンの連勝を7でストップする2試合連続ドローで、3戦負けなし(1勝2分)となった。


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