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フリーで香川に決められ…長谷部「簡単にやられすぎ」

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[4.25 ブンデスリーガ第30節 ドルトムント2-0フランクフルト]

 ブンデスリーガは25日、第30節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でドルトムントと対戦し、0-2で敗れた。

 3試合連続の無得点で5試合勝ちなし(2分3敗)となったフランクフルト。長谷部はブンデスリーガ公式サイトのインタビューで「個人的にはフィーリングは悪くないけど、チームとしての結果が出なければ意味はない」と話している。

 前半24分にPKで先制を許すと、同32分にはMF香川真司に追加点を決められた。「2点ともミスというか、簡単にやられすぎている」。2失点目の場面では左サイドをFWピエール・エメリク・オーバメヤンに突破され、ゴール前に走り込む香川にマークが付き切れずにフリーで合わせられた。

「それ以外の場面でも、相手のチャンスというのは自分たちのミスからなので。そういう意味ではちょっとミスが多すぎる」。ミスから自滅したと振り返る長谷部は「ボールの失い方が悪い。良い形の守備が整っていないときにやられてるというか。あとは自分たちが攻めているときのポジショニングも悪かった」と課題を挙げていた。


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