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元日本代表FW小倉隆史氏が名古屋のGM補佐に就任

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 名古屋グランパスは1日、クラブOBで元日本代表FWの小倉隆史氏がチーム統括部ゼネラルマネジャー(GM)補佐に就任することが決定したと発表した。契約期間は今年6月1日から2017年1月末まで。

 小倉氏はクラブを通じて「GM補佐というオファーをいただき、こうして15年ぶりに名古屋に帰ってくることになりました」とコメント。「大変光栄なオファーに感激していると同時に、非常に責任ある立場に身が引き締まる思いです。まだまだ、これから学ばなければいけないことが多くありますが、グランパスのために精一杯頑張っていきたいと思います」と抱負を述べている。

 名古屋は今年4月、トヨタ自動車の豊田章男社長がクラブ会長、久米一正GMが社長に就任。当面はGMを兼任する久米社長の補佐として小倉氏に白羽の矢が立った。

 三重県出身の小倉は四日市中央工高から92年に名古屋に入団。99年までプレーし、その後は市原(現千葉)や東京V、札幌に所属し、05年に甲府で現役を引退した。J1通算166試合出場34得点、J2通算75試合出場18得点。日本代表としても5試合に出場し、1得点を記録した。

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