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スタンダール、開始9分の先制弾で逃げ切り4戦ぶり白星…小野は終盤に出場

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[5.2 ベルギーリーグPO1第6節 スタンダール・リエージュ1-0クラブ・ブルージュ]

 ベルギーリーグは2日、プレーオフ1の第6節を行った。GK川島永嗣とFW小野裕二が所属するスタンダール・リエージュはホームでクラブ・ブルージュと対戦し、1-0で勝利した。川島と小野はベンチスタート。小野の後半45分から途中出場している。

 3連敗中のスタンダールは、首位クラブ・ブルージュとの勝ち点差が11あり、この一戦で敗れれば優勝の可能性はなくなる。望みをつなげたいスタンダールは前半9分、FWイモー・エゼキエルの右クロスをファーサイドで受けたMFムヤンギ・ビアが右足で合わせ、先制のゴールネットを揺らした。

 前半41分にはロングパスを右サイドで受けたMFカルセラ・ゴンサレスが中央に折り返し、FWイゴール・デ・カマルゴがフリーで頭で合わせたが、地面に叩きつけたシュートはクロスバー上に外れる。1点リードで迎えた後半5分には高い位置でボールを奪い、C・ゴンサレスがシュートへ持ち込んだが、GKの好セーブに阻まれた。

 その後もスタンダールがゴール前まで持ち込むシーンを多く作ったが、シュートの精度を欠き、追加点を挙げることができない。それでも守備陣がクラブ・ブルージュに得点を許さず、1-0のまま試合は終了。逃げ切ったスタンダールは4試合ぶりの白星を挙げた。

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