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スピード違反で検挙も召喚無視…バロテッリに免停&罰金処分

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 リバプールのFWマリオ・バロテッリに、裁判所から28日間の運転免許停止と、800ポンド(約15万円)の罰金処分を言い渡されたことが分かった。『デイリーメール』など複数メディアが伝えている。

 報道によると、バロテッリは昨年12月3日に愛車フェラーリを運転中、109マイル(約175km)のスピードを出して走行したとして、警察に検挙された。ただバロテッリはスピード違反を認識していないと主張。裁判所からの召喚にも応じなかったことで、免許停止と罰金処分が科せられた。その他に80ポンド(約1万5000円)の手数料と100ポンド(約1万8700円)の訴訟費用も請求されている。

 イングランドでは初の検挙となったようだが、イタリアでは常習犯として話題となってことがある。『ガーディアン』は今年1月に2012年と2013年の2年間で、バロテッリは18回もスピード違反で検挙されており、さらに罰金8000ポンド(約150万円)が未納となっていることを伝えていた。

 バロテッリは今季よりリバプールでプレー。しかしここまでリーグ戦の出場は16試合、得点もわずか1得点にとどまっている。

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