beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

C・ロナウド、2年連続得点王を自ら祝う2戦連続ハット!! 16歳エーデゴーアはクラブ最年少デビュー

このエントリーをはてなブックマークに追加

[5.24 リーガ・エスパニョーラ第38節 R・マドリー 7-3 ヘタフェ]

 リーガ・エスパニョーラは24日、第38節を行い、ヘタフェをホームに迎えたレアル・マドリーが7-3と壮絶な打ち合いを制し、リーガ最終戦を白星で飾った。

 試合を動かしたのはホームのレアルだった。前半13分、左サイドからDFマルセロが送ったピンポイントクロスを、FWクリスティアーノ・ロナウドがヘディングで叩き込んでスコアを1-0とした。

 しかし、レアルに先制されたヘタフェが立て続けの得点で一気に逆転に成功する。まずは前半23分、DFセルヒオ・エスクデロが強烈な左足シュートを突き刺して試合を振り出しに戻す。さらに同26分にはFWヘセ・ロドリゲスのパスミスを奪ったMFペドロ・レオンがボールを前線に運ぶと、ラストパスをMFディエゴ・カストロが鮮やかに蹴り込んで試合をひっくり返した。

 逆転を許したレアルだったが、エースが大爆発。前半32分、ゴール前で得たFKをC・ロナウドが直接叩き込んでスコアは2-2に。さらに同34分にはFWハビエル・エルナンデスがPA内でファウルを誘いPKを得ると、C・ロナウドがきっちり蹴り込んで2試合連続ハットトリックを達成した。前節までで45得点を挙げていたC・ロナウドは今季の得点数を48まで伸ばし、2年連続の得点王に輝いた。

 再びレアルがリードを奪ったものの、前半42分にCKの流れからMFメディ・ラセンが豪快にネットを揺らし、激しい点の取り合いとなった前半は3-3の同点で折り返すこととなった。

 後半に入ると、レアルが一気に2ゴールを記録する。後半2分にマルセロのクロスから放ったC・ロナウドのヘディングシュートはポストに弾かれたものの、チチャリートがこぼれ球を蹴り込んでスコアを4-3とする。さらに同6分にはMFハメス・ロドリゲスが華麗な直接FKを沈めてリードを2点差に広げた。

 するとレアルは後半13分にC・ロナウドに代えてMFマルティン・エーデゴーアを投入。1998年12月17日生まれのエーデゴーアは16歳156日でのトップチームデビューを飾り、クラブ最年少記録を更新した。その後、同26分にヘセ、同45分にマルセロが追加点を奪ったレアルが7-3の勝利を収めた。


●リーガ・エスパニョーラ2014-15特集

TOP