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麻也ベンチのサウサンプトンはシティに敗れて7位でシーズン終了

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[5.24 プレミアリーグ第38節 マンチェスター・シティ 2-0 サウサンプトン]

 プレミアリーグは24日、各地で最終節を行い、DF吉田麻也の所属するサウサンプトンはアウェーでマンチェスター・シティと対戦した。勝てばヨーロッパリーグ出場権の6位以内に入れる可能性のあったサウサンプトンだが、0-2で敗戦。7位でシーズンを終えている。吉田はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

 来シーズンのヨーロッパリーグ出場を目指すサウサンプトンだが、前半31分にMFジェームズ・ミルナーの折り返しを、今シーズン限りでプレミアリーグを去ることが決まっているMFフランク・ランパードに決められて、1点を先制される。

 後半に入ると8分にはサウサンプトンも、あわやのチャンスをつくった。しかし、FWグラッツィアーノ・ペッレのヘディングはポストを叩き、オフサイドと判定される。その後、得点が動かないまま試合は進んだが、後半43分にシティはFWセルヒオ・アグエロがゴールを決め、今シーズンのリーグ戦の得点数を26ゴールに伸ばした。

 このまま試合は終了し、シティが2-0で勝利。7位でシーズンを終えたサウサンプトンは、自力でヨーロッパリーグ出場権は獲得できず。FA杯でアーセナルが優勝した場合に、ヨーロッパリーグに出場できることとなった。

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