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韓国代表初招集FWがドーピング検査で陽性反応…原因は「口髭発毛剤」

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 韓国サッカー協会(KFA)は11日、FWカン・スイルがドーピング検査で陽性反応が出たため、代表メンバーから外れたと発表した。

 カン・スイルはアメリカ人の父と韓国人の母を持つハーフ選手で、済州ユナイテッドでプレーする27歳。初の代表招集を受けた注目株だったが、代表デビューは叶わなかった。

 『朝鮮日報』など韓国メディアの報道によると、検査の結果、カン・スイルから常時禁止薬物を検出。カンは口髭をはやすために発毛剤を使用したと説明したという。同選手はもう一つのサンプルで陽性反応が出れば、Kリーグで15試合の出場停止を科されることになるという。

 なお、カンが離脱した韓国代表は11日にマレーシアでUAE代表と親善試合を行い3-0で快勝。16日に迎えるW杯アジア2次予選の初戦となるミャンマー戦に向け、弾みの付く勝利を挙げている。

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