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ギュンドガンがドルトムント残留、2017年まで契約延長

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 ドルトムントは1日、ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドガンと2017年まで契約を延長したと発表した。マンチェスター・ユナイテッドバルセロナなどへの移籍も報じられていたドイツ代表MFだが、一転して残留することが決まった。

 クラブ公式サイトによると、ギュンドガンは「プレシーズンの初日を終え、監督やチームメイトとともに働くことは、とても楽しいと感じているよ。最終的に全ての問題がクリアになった。ドルトムントのためにプレーを続けることができるのを嬉しく思う。8月から完璧な状態でプレーするためにも、今はプレシーズンでの準備に集中してやっていきたい」と意気込んだ。

 マイケル・ツォルクSDは「イルカイと契約延長できたことを我々は嬉しく思っている。クラブの目標を達成するために、彼はクラブに貢献してくれると確信している」とコメントを寄せている。

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