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“エドモントンの悲劇”英紙「考えられる限り最も悲痛な結末」

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[7.1 女子W杯準決勝 日本2-1イングランド エドモントン]

 イングランド女子代表は1日、日本女子代表(なでしこジャパン)と女子W杯の準決勝を戦い、1-2で敗れた。イングランドは4日にドイツ女子代表と3位決定戦を戦う。

 イングランドにとってはこれ以上ない悲劇的な敗戦になった。1-1で迎えた後半アディショナルタイム2分、MF川澄奈穂美の上げたクロスボールをDFローラ・バセットがカットする。しかしこのクリアボールは無情にもクロスバーを叩いてゴールラインを越えたところで着地した。

 この“エドモントンの悲劇”とも言うべき事実を、イングランドメディアも電子版で大きく伝えている。『メトロ』は「考えられる限り最も悲痛な結末」と見出しを付け、『ガーディアン』は「オウンゴールでイングランドの夢が終了した」、『テレグラフ』は「最後のキックのオウンゴールでイングランドが傷心」と記している。


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