beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

ヘルシンキ田中亜土夢、今季7点目で得点ランク3位に浮上「最高に気持ちよかった」

このエントリーをはてなブックマークに追加

[7.6 フィンランドリーグ HJKヘルシンキ 1-1 HIFKヘルシンキ]

 HJKヘルシンキは6日、リーグ戦でHIFKヘルシンキとダービー戦を行い、1-1で引き分けた。 先発出場したMF田中亜土夢が今季リーグ戦7点目を挙げている。

 試合はスコアレスで折り返した後半4分、田中が敵陣でボールを奪うと後方から倒されてFKを獲得。FKからゴール前に放り込まれたボールをMFラスムス・シュレルが後方に落とし、田中がPA手前から左足一閃。ゴール前の密集地をすり抜けてゴール右に突き刺さった。

 しかし、チームは後半41分に失点し同点。同43分にはFWハーフナー・マイクを投入し、勝ち越しを目指したが、1-1のまま試合は終了した。

 今季7点目を挙げ、得点ランキング3位に浮上した田中は自身のツイッターを更新し、「いい雰囲気の中、ゴールできて最高に気持ちよかった」と振り替えたが、「しかし、2点目が必要」と課題も綴っていた。

●欧州組完全ガイド



TOP